三元九運法とは

大地の起伏に沿って流れる気の流れを「龍脈」といいます。
三元九運法」とは、この龍脈に基づく考え方です。
実は、龍脈には、流れの盛んな時期と衰退・停滞する時期があるので、時期によって気の流れが変わります。 いわば、龍脈の景気変動のようなもので、これを「龍運」といいます。
この龍運を「三元九運」といって、大地に流れる気の流れを読む方法を「三元九運法」といいます。

一運を20年間とし、九運なので、1本の流れは、20年×9 = 180年 となります。
上元(60年:一運~三運)、中元(60年:四運~六運)、下元(60年:七運~九運) に分かれます。
さらに、一運は、天元人元地元の3つに分かれます。

世界からのこれからの日本の状況は、日本自体では、 「下元:八運:地元」となります。

※ ただし、これらの運勢は、あくまで土地からのエネルギーに恵まれていることが前提です。

→土地の風水的な種類