千堂霊山の風水の考え方

千堂霊山の風水の考え方

その土地に住む住人が1人の時は、その1人の相性だけで考えてもいいのですが、家族がいる場合、全員 に良い物件はほぼないといっていいでしょう。 しかし、100%でなくても出来る限り手を打っていきます。
手を打つことで優先することは、まず、心の問題を解除し、個々の調整をしていくしかないと考えています。
そして、風水の調整は、1度で終わりと考えず、継続していくことが重要と考えています。
(土地の環境は、時代の流れとともに変化をしていくものだからです。)

【基本的な流れ】

※事前に、相談者が家を建てて良い状態かどうかも鑑定します。

① 土地を選定 および 修正を行います。

・ 選び方
巒頭(らんとう)法で、土地の形状や位置を観て選定します。
住人と土地の相性を観ます。
土地の地下には、帯水脈があります。
この帯水脈が持つ磁場が、人間の持つ磁場に影響するという考えを持っています。
出来る限り、磁場の良い場所を選びます。

・ 修正(おさめる)の実践
地下の帯水脈が持つ磁場の悪い影響を受けないように、結界を施します。
結界のポイントを打つことによって、この土地を良い状態に改善します。
⇒ 「竹管法」(ちっかんほう)

ただ、結界を施しても良くなりそうにないと判断した場合、その土地はやめるようにアドバイスし ます。

② 本命卦と宅卦の吉凶方位を鑑定します。

本命卦と宅卦の吉凶方位で一致する方位を出します。
しかし、本命卦と宅卦の吉凶方位が一致するエリアがない場合は、本命卦の吉凶方位に合わせて、 間取りやインテリアを決めます。
ただし、地龍(土地の起伏)や水龍(河川)および路龍(道路)の恩恵を受けている土地に家を建てた 場合は、「宅卦」を優先します。

③ 吉凶方位に従って、間取りを考えます。

・ 家の中心を「太極」と考え、各部屋ごとの中心を「小極」と考えます。
・ 方位とは、東、西、南、北、東北、東南、西北、西南 のことです。
・ 方向とは、玄関の向き、ドアの向き のことです。

④ 風水道具で、風水的処置を考え、調整をします。

→風水相談・人生相談・地相相談