土地の風水的な種類

土地の風水的な種類

“楚土(そど)”

× 南方が高く、北方が低い地のこと。
よろず発展せず、門戸滅ぶと云う凶相です。

多く看られる地域 : 山形、愛知、島根

“晋土(しんど)”

○ 南方が低く、北方が高い地のこと。
住むのに適した土地ですが、学者や名誉人はあまり出ないと云われています。

多く看られる地域 : 大阪

“魯土(ろど)”

○ 西方が高く、東方が低い地のこと。
学者や賢人が多く排出すると云う良い土地です。

多く看られる地域 : 横浜、神戸、長崎、鹿児島

“梁土(りょうど)”

△ 平坦な土地のこと。
知者は少ないが、平凡な円満を保つ人物が多く、比較的豊かな土地です。

多く看られる地域 : 北海道、京都、東京、埼玉

“衛土(えいど)”

△ 四面が高く、中央が低い土地のこと。
始めは成功するが、終わりを全うできない。あるいは最初は儲けるが
終わりにはそれ以上の借金を負い困苦するという凶相です。

多く看られる地域 : 山梨

“三愚土(さんぐど)”

× 三愚の地とも云い、東方~南が高く西方~北が低い土地で、
そのうえ、北方に流水がある土地で、最後に流浪すると云われる凶相です。
中央部分以外は発展しません。

改良すべき地域 : 広島、福岡

“四神相応土(ししんそうおうど)”

◎ 北に玄武(北方に丘陵)、南に朱雀(南方に汗地・田畑など湿った土地)、
東に青龍(東方に流水)、西に白虎(西方に大道)がそろった土地のことを云い、古来、知者を育成し富を生産する最大の良地と云われます。
この思想は、都の造営や築城などに用いられたと云われていますが、現代の日本では、ほとんどいっていいほど、こういう地はありません。

“済土(せいど)”

△ 東が高く、西が低い
発展しない土地と云われるが、改良すると変化が一番大きいと、私は考えます。

多く看られる地域 : 千葉、茨城一部

→間取りの取り方の考え方