ヒーリング瞑想法

瞑想法には、いろいろなやり方があります。
この瞑想法は、これまでの社験を踏まえた上で考え出された独自の方法であり、その効果も上々です。
科学的には脳波(シータ波)の増幅を高め、また、生命エネルギーも増幅されます。

〇手順
1.姿勢は、座った状態でもイスに腰をかけても、まずは自然体でリラックスしてください。
または立った状態でもかまいません。

*脳のリラックスを加速させるため(脳をシータ波状態にするため)に、できれは、ヒーリング音楽をかけながらやると、より効果が高まってきます。

2.両手を前に出し、手を合わせる状態を作ります。
両手をくつつけず、両肩幅まで左右に、開閉させます。

3.目をつぶります。
目を開けてもかまいませんが、目を閉じた状態の方が効果が高いのでここでは目を閉じてください。

4.鼻から大きく息を吸います。
このとき両手は開いています(10秒から20秒程度)。

5.大きくゆっくり、ロから息を吐きます。

吐きながら両手を閉じますが、約1センチほどの空間を設けます。
訓練をするうちに、気のエネルギーがこの空間にたまることがわかってきます(約10秒から20秒程度)。

6.目を閉じた状態で、両目は右上度の方に向け(意識をこの方向に向ける)、丸い型(気の玉)をイメージする。

はじめ、慣れないうちは「気の玉」のイメージが湧かないかもしれませんが、徐々にイメージできるようになります(病状によって異なりますので、エネルギーが弱い方は、無理をしないこと)。

*気の玉をイメージするのは、免疫値を上げるための方法で、結果としてシータ波が脳内全体に広がっていきます。

7.1セットは5回。

次に10回、15回、20回と徐々に増やし、瞶れてください。
20以上は必要ありません(20回以上やると疲れる場合があります)。

注意点

朝と昼頃に一佇ってください。
呼吸の際の鼻から吸うとき、ロから吐くときは、大きな音を出さないようにやりましょう。
夜行うと、パワーが増幅され、寝付かれない状態になる場合もあります。
あまり真剣に行うと疲れすぎることがありますので、気持ちを楽にして行いましょう。
何事もプラス思考で楽しく続けることが大切です。
自分の体調をみて、回数を決めて行います(初心者は5回から始めてください)。