占いとカウンセリング、ヒーリング

私が皆さんのこ相談にのる手段としては、主にヒーリング、占い、カウンセリングの3種類があります。
また、求めに応じて霊符も書きます。

ヒーリングについては時間を取ってもらって、具合の悪い部分と頭など2カ所に手をあてて、エネルギーを送り込んで身体を癒していきます。

占いの手段には、九星気学、易、風水、干支占い、手相、人相、虹彩占い(瞳を見る)、霊感、透視などさまざまな方法を使います。
私は易の学校に通いましたが、易で導かれた結果とは基本線に過ぎません。

状況というのは刻一刻と変わっていくものですから、今この瞬の運気の流れが最高であっても1秒後には変わってしまう。

易とはその中の一瞬の機をとらえ、すくい上げる手立てなのでどちらかというと短期的な流れを見るのに適しています。
カウンセリングと占いの中間に位置するものとしてとらえていただければわかりやすいでしょうか。

最近はタロットカードが人気ですが、「この方法で」と言われたら、望みの方法で運勢を占うことも可能です。
ただし、これは運気の流れを見るだけのもので、私が得意とし、また相談者の悩みに具体的に解決方法をさし示すのはカウンセリングの方なのです。

相談者には60分、90分などと限られた時間しかありません。
わざわざ休みを使って遠くから来る人もいます。

そういう人たちに対応するのは、私にとって真剣勝負なのです。

悩んでいる人は、病気、家庭不和、仕事、経済面などニッチもサッチも行かなくなっている人も多く、また、他の占い師、霊能者から断られたり(たらい回しされて私のところにやって来る人もいます)、宗教団体の圧力に苦しんでいる人が、「助けてください!」と駆け込んでこられることもあるのです。
その人たちが現在の苦しい状態から抜け出すことができるように、私も全身全霊を傾けてその人を受け止めていく覚牾です。

私はこんな仕事をしながらも普通の人間なので、「こうあるべき」と言って厳しい規範を他人に押しつけるつもりはありません。

でも、日々神様に感謝していて、物の道理や倫理観は一応催わっています。
催わってはいると思うけれど、人を形の中にはめこんでガチガチにさせて、説教するなどという堅苦しいことは一切しません。

(もちろん、「あなたはこうしたほうがすっと良くなるよ」というアドバイスはします)。

なせなら私は人格者を売り物にしているわけではないからです。
神様を敬う気持ちと同時に・世の中の楽しいことにも目を向けています。
経費もかかリますから、少しはお金もあったほうがいいとは思います。

でも、こんな普通の人間だからこそ、現実社会の中で七転八倒している皆さんの苦しみに共感できるんじゃないか、そうも思うのです。

霊符の意味