本当にその人のためになる解決策を探す

女性の恋愛相談の顕著な例として、特定の人の名前を挙げて「この人と結ばれたいんです」と相談に見える方がいらっしゃいます。
しかし、その人と結ばれることで不幸な結末が見えてしまうような時、例えば結婚できたとしレても相手が殴る蹴るといった、暴力を振るうようなビジョンが見えてしまう場合は、やはりそういったご縁を結ぶことはできないものです。

取終的にはこ本人の決断によりますし、そのような相手と怩沼を演じながら学んでいくという道もありますので一概には言えません。

しかし、やはり幸せになっていただくためには、「その人自身があとあと良くなるように」という観点でご相談にのり、アドバイスをさせていただいています。

そのためには、「今この人に連絡をとってみても反応がないだろう。それでも、本人がそういう体験を積むことで成長する部分があるから、あえてここは接触を持つようにすすめてみよう」というように、むすかしい判断をしたり段階的に解決方法を提示するケースも多々あります。

相談者の中には時折、そのような背景をこ説明してもわかっていただけなかったり、反発されたりする方もいます。
しかし私は一時的にその人の望みを叶えてあげられたとしても、それが本本当の幸せに至る道でないのなら原則としておすすめすることはできません。

また、人には自分に染みついている無意識の行動パターンがあります
子供時代に虐待を受けると「自分はどういう親になるまい」と思っているにも関わらず、結果として我が子を虐待してしまうのもその一例です。

相談者の運気をはかり、希望や考えを聞きながら本人でさえ自覚していないバターン・行動パターンに至るまで予測して解決策を示していくことが、私の役割なのだと考えています。

私が考える楽な生き方とは