神社の参拝の仕方【参拝の心得】

(参拝の際の心得〉
神殿に向かったら、次のような思いを伝えてください。
・まずは 、「感謝の心」をあらわしましょう。今日、参拝できたことに感調を伝えてください。そして、今、あなたがこれまで元気でいることに対して感謝を伝えてください。
・自分の願い事は、できるだけ具体的に願ってください。
・ 願いをかなえるために、自分も最大限の努力が出来ますように! と祈ること。
・自分だけの幸せではなく周りの人の幸せも祈る。「我良く 、人も良く」 という願いにすること!
誰かを訪ねて行って何かをお願いするとき、いきなり用件を伝える人はいません。
まずはきちっと挨拶をして、これまでの感謝の一言葉を伝えるでしょう。
これは、神様にお願いする場合も同じです。
また、お願いするだけではなく自分も努力する。
これも大事なことです。
さらに、自分だけではなく周りの人、世の中の人々の幸せも願うこと。
このような心掛けであれば、きっと神様も願いを聞いて叶えてくださるでしょう。

「おみくじ」を引く人は、「今の私に必要なメッセージを与えてください」と願ってください。

もし、真に願いをかなえようとするならば、 努力はもちろん必要ですが、 一人ひとりの胸の内には「神」(魂) が宿っているといわれます。
内なる神」とも言います。
あなたの大事な宝物であり、大きな支えになります。
だから、あなたの自身の「内なる神」にも手を合わせ、願いをかけること。

これを忘れないで、心と魂を尽くして祈願成就してください

神社の参拝の仕方【参拝後】